| (食事療法食) ヒルズ 犬 w/d 缶156g●<犬用>w/d チキンは、次のような病態の栄養管理に役立つ犬用の特別療法食です。●大腸炎、下痢(繊維反応性疾患)・繊維が増量され、腸内通過時間を正常化し、便のかさを増すとともに便の形の形成に役立ちます。●便秘・繊維が増量され、糞便中の水分吸収と腸管の運動性を増加させるのに役立ちます。注意: 十分に水分を与えるようにしてください。●肥満予防・低カロリーで、繊維が増量され、栄養バランスの取れた組成は、運動量が少なく、避妊・去勢された、あるいは肥満傾向の成犬において、カロリー摂取の制限に役立ちます。 ・不溶性繊維は、脂肪とカロリーの摂取を減らすとともに、かさを増して空腹感を減らします。 ・L-カルニチンが添加され、リーン・ボディ・マス(除脂肪体組織)を増強するとともに脂肪の燃焼に役立ちます。 ●高脂血症−ドライのみ・低脂肪および増量された繊維の摂取は、血中脂質レベルの低減に役立ちます。●膵炎(高脂血症性)−ドライのみ・低脂肪および増量された繊維の摂取は、高脂血症を併発している膵炎の犬に適しています。●肥満傾向にある患者のストルバイト尿石の管理・低カロリー・低脂肪の組成に含まれる、マグネシウムとリン(ストルバイトの成分)のレベルは制限されています。・この組成は尿pHを酸性化し、ストルバイト結晶尿および尿石症の再発防止に役立ちます。注意: 犬のストルバイト結晶尿および尿石症の管理において、尿路感染症の管理が重要となります。一般的に尿路感染をおこす細菌は、尿素を分解し、尿中のアンモニアレベルと尿pHを上昇させ、その結果ストルバイトが形成されやすくなります。そのため尿pH測定と尿検査によるモニタリングが推奨されます。尿pHの上昇は細菌感染症の再発の可能性を示唆します。●推奨できないケース ・成長期の幼犬 ・妊娠・授乳期の母犬 ・以下の状態の場合: 尿酸化剤の併用、衰弱、脱水、体重不足 ■スペック原材料 (缶詰)全卵、トウモロコシ、チキン、大麦、ポーク、セルロース、植物性油脂、タウリン、カルニチン、ミネラル類、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ベータカロテン、他) ■処方について: 本間獣医科医院監修のもと食事療法食各種取り扱っております。食事療法食の御問い合わせにつきましては、獣医アドバイスのもと返答させて頂きます。〈もっと詳しく〉 ※こちらの商品のお支払い方法は 銀行振込もしくはクレジット決済のみとなります。代引決済でのお取り扱いはできませんので予めご了承ください。 |